その後のTiger100


お遊びのつもりで入手致しました、TYAN Tiger100 ですが結構気に入ってしまいましたので、
メインマシンとして常用することと致しました。
メインマシンでCeleron366のDualでは、少し寂しいので色々と手を加えることに致しました。

さて、その前にお問合せの多かった点を2つばかり。

リビジョン
 初めに、Tiger100のリビジョンですが、
 こちらで解ります。
 白地の部分に「B」とあるのがそうです。

 上がメモリスロットで、左の方にあるのが
 IDEとFDDのコネクタですので、
 場所はお解りになるかと思います。


FSBの設定
 次に、FSBの設定ですが、現在のBIOSではこの画像にあるような
 選択肢がございます。

 Advanced Chipset Setup の一番下にこっそりと、
 CPU Bus Frequency という項目がございます。


さて、既に 「Win2kさ〜ばの導入」 でご報告致しましたとおり、
NICはPlanexの FNW-9802-T に変更済みです。

折角、「ACPI マルチプロセッサ PC」 で正常動作し、自動電源断も大丈夫なのですから、
変更後の構成でもキチンと動くように考えなければなりません。

G400SH
 とりあえず、VGAはこちらに致しました。
 Matrox G400、Single Head です。

 ドライバは、Matroxのサイトから落としました。
 Matrox PowerDesk for Windows 2000
 Revision 5.03.025というものです。


プロパティを見ますと、ドライバのバージョンは5.0.2195.1030になっています。

Ultra66  アップ

お次はコイツ、Promiseの Ultra66 です。以前に購入致しまして秘匿していたものですが、
折角ですので使うことに致しました。

付属品
 バルク品ですが、取説にドライバディスク、
 ATA66用のケーブルも付属していました。

 これで、2,780円でしたのでねぇ。(笑)
 2,3枚買っておけば良かったかな?

 でも、未使用のSIDE Pro66もあるし。


プロパティ−全般

プロパティ−ドライバ

Plug & Play で、Windows2000付属のドライバがインストールされますので、
HDDをMB上のIDEインターフェースからつなぎ代えてやりますと、直ぐに使えます。

私は、以前ユーティリティを使用してHDDをATA33モードに固定していたのを失念していたため、
再度MB上のIDEインターフェースに戻してやって、設定をし直すというドジを致しましたが。(笑)

ドライバ更新

Promiseさんのサイトに、Ultra66 Family Driver 1.60 build 18というものがありましたので、
入れてみました。別段変化は無いようですが。

ドライブのプロパティ

「QUANTUM FIREBALL CR4 SCSI Disk Device」、何か笑えますね。

組上げ
 ミニタワーケースに組上げた様子です。(笑)
 電源は Varius に換装済みです。
 ケーブルが長すぎて邪魔ですね。

 Variusの陰に見えますのがKatmai(笑)の
 550MHzが2発です。

 河童さま未対応ですのでねぇ。


ケースFAN
 このケースは少々変わっておりまして、
 ケース上部にFANが取り付けられるように
 なっております。

 こことフロント部には、Windy80
 取り付けてございます。


システムの概要

FSB112MHz616MHz では、何の問題も無く立ち上がります。
しかし、FSB133MHz733MHz では、Windows2000の起動画面まで辿りつけません。
どうやら、Ultra66 がコケているようです。あてが外れました。(笑)

まぁ、大した事に使うわけでもありませんし、自動電源断も大丈夫なので良しとしますか。


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