初Athlon64! K8T Neo2-F


K8T Neo2-F
 いや、別に如何という理由がある訳
 でもなく、只単にそろそろAthlon64も
 イイかなと思いまして。(笑)

 こちらはMSIのK8T Neo2-Fでござい
 ますが、こちらに致しましたのには
 多少の理由がございます。

 まぁ、それはまた後程ということで。

 VIA® K8T800 Pro チップセット搭載
 で、『3500+, 3800+ Athlon 64 FX 53
 或いはそれ以上のCPUをサポート』
 とのことでございますが、当然その
 ようなCPUを購入する予算が、私に
 有る筈もございません。(泣)

保証書・表 保証書・裏

保証期間は2年となっておりますので、ギリギリ2年以内に壊れるといいですね。(殴)

VRM
 9本並んでおります茶色いケミコンは、
 日ケミのKZGシリーズの6.3V・1500µF
 で、左の2本と右上の2本のケミコンは、
 日ケミのKZEシリーズの25V・820µFで
 ございます。

 右下の金線入りのケミコンは、TEAPO
 のSMシリーズの6.3V・1000µFでござい
 ます。

左の2本のケミコンの間に隠れておりますのは、Texas InstrumentsのGD75232でございます。

AGP左
 AGPの隣には大きな空きパターンがございます
 が、K8T Neo2-FIRではここに、VIA® 6306が
 載っております。

 左に2つございますのは、BCP69でございます。

PCI左
 お馴染みの親子ガニでございますが、
 親はRTL8110S-32、子はALC850で
 ございます。

 青い3本のケミコンは、TEAPOのSZ
 シリーズの16V・470µFでございます。

サウス付近
 サウスはVT8237でございますので、
 Serial-ATA対応でございます。

 しかも、RAID0とRAID1にも対応致して
 おります。

 今回は、全く使いませんが。

 右下の空きパターンは、Promise
 PDC20579用でございます。

S-ATA
 ということで、Athlon64と同様に、
 私にとりましては、初のSerial-
 ATA
のHDDでございます。

 起動ドライブで、データはサーバ
 の方に保存致しますし、アプリも
 Office程度でございましょうから、
 80GBでも十分でございましょう。

 いや、予算が無かっただけなん
 ですけどね。

Athlon64
 CPUも、ビンボーなんでこの程度のものに
 しか、手が出せません。(悲)

 まぁ、Athlon64でマシンを組んでみたいと
 いう単純な欲望からスタート致しております
 ので、3000+で構わないのでございますが。

DDR
 Dual Channel対応ということで2枚用意
 致しましたが、どちらもMicron Chip搭載
 のcrucialなものでございますが、基板
 が明らかに異なります。(汗)

 同じお店で買い求めたのでございます
 が、購入時期が微妙に異なりますもの
 でして。


 こちらが、K8T Neo2-Fを選択した多少
 の理由でございます。

 大分以前に購入したものなのでござい
 ますが、1度も使われること無く放って
 置かれておりました。

 (だ・か・ら、買うなっつ~の!)


MSIのM/Bとの組合せでは、ライブアップデートの「Live VGA BIOS」と「Live VGA Driver」の機能
が使えるそうでございますので。(笑)

ということで、CPUとヒートシンクをM/Bに搭載し、Dual Channelに対応するようにマニュアルの指示
通りにメモリを挿しまして、一通り組上げましたが、何も問題無くXPがインストール出来ました。

WCPUID

それでは先ずは、「WCPUID」でございます。

無事にAthlon64 3000+として認識されておりますが、実クロックはその6割の1,800MHzでござい
ますからねぇ。

で、Socket754じゃないんですけど。(汗)

MSI Info View

いやっ、だ・か・ら、Socket754じゃないんですけど。(大汗)

DigiCell

こんなものも付いておりますが、余り使い道は無いような?

Live BIOS
 それでは、試してみましょうか。

download
開始
更新モード選択
レスキューディスク作成
作成中
更新開始
Erasing
Writing""
Verifying
Completed
 無事再起動することを願うばかりで
 ございます。(笑)


Live VGA BIOS
 こちらは、「Live VGA BIOS」で
 ございますが、「Live BIOS」でも
 同様のことを聞かれます。

特に問題も無く、只Athlon64のマシンを1台組上げたという事実のみが残りました。(笑)


そういえば、「Windows XP Professional x64 Edition」の発売は、23日の0時からでございますねぇ。

直ぐその内に、Upgrade版も出るだろう。 直ぐに買うか如何かは、また別ですけど。


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あの趙雲子龍将軍様から、『EVERESTでDual動作していることが確認出来ます。』と教えて頂き
ましたので、早速試してみることに致しました。

Home Edition 1
Home Edition 2

ちょこちょことクリックして参りますと、簡単にインストールが終了し、「EVEREST Home Edition
が起動...

何じゃコリャ!

...致しません。(汗)

そもそも「ドメイン=企業」という発想が理解不能でございますが、それしか識別する方法が無い
のでございましょう。

Corporate Edition 1
Corporate Edition 2

仕方が無いので「EVEREST Home Edition」をアンインストールし、替りに「EVEREST Corporate
Edition
」をインストール致しますと、

無事起動

当然ながら、こちらは無事起動致しました。

EVALUATION?

『メモリバスのプロパティ』の中の『バスタイプ』が、ちゃんと『Dual DDR SDRAM』となっており、
『バス幅』も『128 bit』となっております。

しかしながら、『帯域幅』が『[ EVALUATION ] MB/s』というのは、一体何?(汗)

(2005.06.17記)
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