FSB333対応!? GA-7VM400M


7VM400M
 さて、お久し振りの「まし〜ん」ネタは、こちらで
 ございます。

 実は、忙しさの余りに「ネタ」になっておりません
 マシンが幾つかございますことを、ここにお詫び
 申し上げます。(殴)

 丁度中央にございますヒートシンクが、ビカビカ
 と反射しておりますですねぇ。(汗)

 青い基板は今では珍しくもございませんが、CPU
 ソケットとAGPスロット、そしてIDE1が緑色なのが
 特徴でございましょうか?


で、GIGABYTEの日本語サイトに拠りますと、

緑色のCPUソケットはFSB333対応の証! もちろんFSB266 CPUも使用できます。
・ 8X 4Xに対応した緑色のAGPスロット。
・ ATA133IDEに対応した緑色のIDEソケット!

だそうでございますが、これらの機能は緑色であるがために実現出来た機能という訳ではござい
ませんでなぁ。(笑)

ん?! それでは緑色ではないIDE2は、ATA133には対応していないのでございますかぁ?(殴)

それでは、少々様子を眺めてみることに致しましょうか。

Socket左
 4つ並んでおりますMOS-FETは、Fairchild
 Semiconductor
のFDB6670ALでございます。

 右のトロイダル横にございますのは、Fairchild
 Semiconductor
のFAN5091MTCでございます。

 中央上やや右寄りにございますのは、Texas
 Instruments
のGD75232でございます。


ノース左
 Integrated Technology ExpressのIT8705F
 の下で、斜めにホログラムシールを貼られており
 ますのは、BIOSチップでございます。

 右上隅にございますのは、Texas Instruments
 の74HCT125でございましょうか?

 右下にございますのは、STMicroelectronics
 のTSM104のようでございますが。(汗)


PCI左
 こちらには、「カニさん」が親子でいらっしゃい
 ます。(笑)

 上の「親カニ」はRTL8100Cで、下の「子カニ」は
 ALC650でございますね。


サウス付近
 左にございますPLL-ICは、Integrated Circuit
 Systems
のものでございますが、データシートは
 まだございませんようでして。(汗)

 中央下の空きパターンには、『TSB43AB23』と
 ございますので、「IEEE 1394」用のオプションで
 ございましょうね。

 サウスはVT8235でございまして、これがVT8237
 ですと、Serial-ATAにも対応だそうでございます
 が。

2000+
 さて、今回使用致しますCPUは、こちらでございます。


Athlon XP 2000+でございますね。 たとえM/BがFSB333に対応していようとも、Barton何ぞ
には興味はございませんですし...。 まぁ、実際のところは、お金が無いんですけどね。(殴)

組込
 2400+のリテールヒートシンクを流用致しまして、
 ケースに組み込んだ様子でございます。

 こちらのケースは、電源無しで5,480円でござい
 ますが、一応アルミ製でございまして、リアには
 ご覧頂けますように15mm厚の60mmFANが2基、
 フロントにも80mmFANが1基、搭載されており
 ます。


リアFANはGLOBE FANのS0601512Lで、0.09A、12.27CFM、23.8dBAという3,500rpmなSleeve
Bearing
ものでございますが、フロントFANはS8025Lという型番はございますが、何処のものか
は不明でございまして。(笑)

シャドウ・ベイ
 少々脱線致しまして、更にこのケースのお話を
 させて頂きましょう。

 フロントには2基のシャドウ・ベイがございまして、
 ご覧のように引き出し式となっております。

 便利ではございますが、本体が「ぺなぺな」で
 ございますのでねぇ。(笑)


付属の足 ソルボ

貼り付け式の小さな「足」が付属しているのでございますが、やはり「ぺなぺな」でございますと
振動が伝わりますので、取り敢えず3mm厚のソルボセインを貼りました。

これで駄目なようなら5mm厚のものにするとか、インシュレータでも使うかな。 余ってるし。(爆)


WCPUID

それでは本題に戻りまして、先ずは「WCPUID」でございます。 当然ながら、Athlon XP 2000+
として認識されております。

Sandra

次に「Sandra」を使いまして色々と眺めておりましたら、ご覧のような項目がございまして...。
内部は「4x」までで、「8x」に対応したのは外部だけなのですね。(汗)

HDBENCH

それでは、『定番』ということで「HDBENCH」でございますが、如何でございましょうか。


GA-7VM400Mは、Micro-ATXでありながらBIOSで「Over Clock設定」が出来ます。 BIOSの
『Frequency/Voltage Control』から『CPU Host/AGP/PCI Clock』を選択致しますと、

FSB200の場合 FSB266の場合
 Default  Default
 100/66/33  133/67/33
 102/68/34  140/70/35
 105/70/35  144/72/36
 114/76/38  148/74/37
 117/78/39  152/76/38
 120/80/40  156/78/39
 123/82/41  160/80/40

のように設定出来るようでございます。 FSB333の場合は、不明でございます。(汗)

ソフトウェア

付属のCD-ROMには、ご覧のようなものが入っております。 「Norton Internet Security™
何て奴は要らないのでございますが、Gigabyteさんお得意の「EasyTune™ 4」何てモノもござい
ますので、試してみましょうか...、

Message Sorry!

あのねぇ!(笑) GA-6OXEの時は「EasyTune III」でございましたが、やはり付属のCD-ROM
に収録されたものでは動かず、サイトからBeta版を落としてきたのですよねぇ。

シッカリせんかい!(爆)

まぁ、コイツは娘用マシンになりますので、「Over Clock」状態で常用するつもりはございません
ので。


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