MiTAC製!?  G200 オンボード


今回ご紹介致しますMBは、以前にも他の頁で何度か登場しておりましたものですので、
あるいは、ご記憶の方もいらっしゃるかと存じます。

全体画像
型番

 上が、型番部分のアップです。
 珍しいMiTAC製のMBです。
 Webには何も紹介されていませんが、
 ドライバCD-ROMのラベルには、
 MiTACと書いてありますので、
 間違い無いとは思うのですが。


zx chip set
 少し見辛いのですが、
 440ZX (82443ZX) です。

 BXの載ったバージョンも
 あるらしいのですが、
 定かではありません。


G200
 問題(?)は、これです。
 MATROX MGA とあります。
 G200 8MB SDRAM
 オンボードなのです。

 Videoがオンボードなのは、
 珍しくはありませんが、
 G200というのは珍しいので、
 買ってしまいました。(笑)

 SDRAMは、SIEMENSです。


sound
 サウンドもオンボードです。
 CS4280が、載っています。
 右端に見えるのは、CS4297です。


組み込み
 Micro-ATXのケースに、組み込みました。
 (当り前か。)

 PCI3に、NICを差してあるだけですので、
 結構、ゆとりがございます。

 FDD、HDDとCD-ROMドライブを繋ぎ、
 完成です。


起動画面
 ぬぉ〜!何じゃこれは!
 なんと、いきなりめちゃくちゃに、
 自己主張しております。(笑)
 間違いなく、MiTACです。

 呆れて見とれていましたら、
 BIOS設定に入り損ねました。
 この画面の裏で、POSTが
 終了してしまいました。

 やむなく再起動致しまして、
 ...あれっ?


[Del] キーを押しても、BIOSセットアップに入れませんでした。
何故じゃ〜、と言うことでマニュアルを眺めてみますと、[F2] キーで入れとのこと。
迂闊でした。(笑)

気を取り直して、BIOSを設定致しまして、Windows98とPuls!をセットアップし、
MBに付属のCD-ROMから、VideoとAudioのドラバをセットアップ致しました。

Matrox 表示プロパティ

無事に認識されました。(これも当り前か。)

WCPUID / CPU Status
 下駄に300Aを載せて、
 FSBを100MHzに
 設定したのですが、
 無事に動きました。

 マニュアルによると、
 Katmaiの650MHzまで
 対応とのこと。
 どうでも良いのですが。


と言うことで、現在このマシンは、「息子1号」のおもちゃとなっております。
子供のおもちゃには、Micro-ATX程度で適当ですね。結構楽しめるし。(笑)


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