蕃龍麦酒楼(信濃ビール)



 JR長野駅からとぼとぼと「二線路通り」という
 通りを暫く歩いて参りますと、右手にこのような
 看板がございます。

 こちらの「蕃龍麦酒樓」は、黒姫高原に「信濃
 ブルワリー
」と併設の「チェスナッツプパブ」を
 お持ちの株式会社 蕃龍さんのお店でございま
 して、「信濃ブルワリー」直送の「信濃ビール
 を頂くことが出来ます。



 少々解り辛い2階への階段を上がりますと、左
 の方に蕃龍麦酒樓の入口がございます。

 上の画像は夜なのに、こちらは昼間だとかいう
 ような細かいことは、決して気になさってはなり
 ません。(笑)

 コカコーラのロゴ入りの看板が安っぽいと考え
 るのは、更に恥ずべきことでございます。(爆)


本来ならば、黒姫高原のチェスナッツプパブへお邪魔するべきなのでございますが、JR長野駅
から1時間に1本の信越本線に乗り、更には黒姫駅から黒姫高原行きのバスは1日に数本しか
無いというような状況では、子連れでお邪魔するのは少々面倒でございまして。(汗)

長野駅からレンタカーで行けば簡単なのでございますが、それでは私がビールを楽しめないの
でございまして。(大汗)


店内に入りますとレジカウンターがございまして、その脇にはダミーと思われるタンク群が並んで
おります。 中央の色紙は「debuya」の石塚&パパイヤ+マッスルのものでございまして、右手の
色紙は、何とあの宮崎駿監督のものでございます。 トトロが、ビールを飲んでおります。(笑)

右手には、ビア・サーバの並んだL字型のカウンターがございまして、その奥が厨房となっている
ようでございます。

こちらにも写真付の色紙がございますが、これは何方のでございましたっけ?(汗)


それでは、お待ちかねのビールと参りましょうか。 画像が少々暗いので、違いが解り辛いです
ね。(汗)

左手から、「マウンテンエール」、「信濃エール」、「ドラゴンエール」、「黒姫スタウト」そして「雪中
麦酒」の5種でございます。

「黒姫スタウト」は兎も角と致しまして、「信濃エール」がペールエールで、「マウンテンエール」は
アンバーエール、「ドラゴンエール」はダークエールとのことでございます。

肝心のお味の方でございますが、「スタウト」はそれなりでございますし、「エール」系は棲み分け
が上手くいっていないようでございまして、一押しは「雪中麦酒(Snow Lager)」ではないかと。

「スタウト」がございますので、ダークエールな「ドラゴンエール」は止めにして他の種類のものに
して頂けますと、個人的には嬉しいかな?(笑)

ビールは240ml入りのグラスで400円、500ml入りのジョッキは680円、1L入りのピッチャーは1,600
円でございますが、「黒姫スタウト」だけは夫々550円、880円、2000円となっております。


それでは、お料理の方をご紹介させて頂こうと思いますが、こちらのお店は基本的に中華料理
店でございますので、特にビール向けというようなものはございません。


蕃龍麦酒樓の1番の売り物は「餃子」だそうでございますが、その中でも「焼餃子」180円は名物
だそうでございます。 確かに、6個で180円というのはお安いですねぇ。 右の「水餃子」は、6個
で380円でございます。


左は「大蒜餃子」380円、右は「お餅とチーズの揚餃子」450円でございます。 どちらも、ビール
のツマミには結構なものでございます。

「餃子」は全部で10種類ございますが、流石に全てを頂く訳にも参りませんで。(笑)


左は「チンゲン采のカニ肉あんかけ」700円、右は「人気No1 豚の角煮」680円でございます。
お値段からして余り期待してはおりませんでしたが、どちらも結構なお味でございました。


左は「イカ団子」620円、右は「蕃龍チャーハン」600円でございます。 紅生姜山盛りというのは、
一寸勘弁して頂きたいのですが。 因みに、「ラーメン」は400円でございます。


こちらでは、ビールもお料理も手ごろなお値段で、タップリと楽しめるのが結構でございますね。
当日は宴会が入っておりましたせいか、少々人手不足のようでしたのが残念でございましたが。




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