行け!行け!タイガーッ!


巷では、Windows2000の話題でもちきりです。私は、暫くの間は静観するつもりでしたが、
やはり我慢出来ませんでした。(笑)
とりあえず、Professional版を買って参りましたが、さて、何に入れてやりましょうか?
RC2の時には、Singleの環境ではこれといって問題も出ずに、反って拍子抜けでした。
しかし、いきなりあの「440LX」に挑戦するのでは、苦労するのも目に見えておりますし。

TYAN S1832DL
 と、取り出したるはコイツです。(笑)
 TYANのS1832DL。 「Tiger 100」です。

 Rev.F以降のものは、「河童様」対応ですが、
 私の奴は、Rev.Bと少し古いものです。
 どうせ「河童様」、2匹買えないですしぃ。

 BIOSは、最新のV2.00.00にUPしてあります。
 「latest Win2000 support」となっております。
 さて、どんなものでしょうか。


これは何?
 ところで、MB上にこのようなものが付いております。
 フロントよりのコネクタ類の間に、LEDが1つ。

 一体何者かと思いましたが、パワーLEDでした。
 何故、このような所に?
 常時サイドパネルを開けたままのパワーユーザー用?
 そんなバカな。


冗談はさて置いて、早速インストール開始です。CD-ROMからブートしてやることに致しました。
そうそう、BIOSの設定では、敢えて「ACPI Aware O/S」の項目を「YES」にしました。
(MPS Revisionは、そこまでは根性無しなので、「1.1」です。)
途中、チョコチョコとインプットしてやらねばなりませんが、何事も無く完了致しました。
と、思いきや、LINKSYSのLANカード「LNE100TX-V2」が、正しく認識されておりません。
これは既にRC2で体験済みですので、慌てずダウンしてあったドライバを読み込ませます。
今度こそ、無事終了です。

システムの概要

それではとりあえず、「コンピュータの管理」からいろいろとチェックしてみます。
先ずは、「システムツール」−「システム情報」の「システムの概要」です。
セレロン366というのが少し寂しいですが、きちんとデュアルになっております。
「河童様」とは申しませんが、せめて「Katmai」位には。(泣)

次は、同じく「システム情報」の「ハードウェアリソース」の「IRQ」です。

IRQ
 IRQ19で、USBコントローラと
 サウンドカード「Xwave6000」
 が共有になっていますね。

 しかし、19とか20とか、
 何でしょね、この値は。


次、行きます。「システムツール」−「デバイスマネージャ」の項目です。

デバイスマネージャ
 特に問題のあるデバイスは、ございません。
 USBコントローラも、大丈夫のようです。
 何も繋いでありませんが。(笑)

 さて、重要なのはここからです。
 「コンピュータ」の項目をチェック致します。


ACPI マルチプロセッサ

おぉ・・・ぅ!ちゃんと 「ACPI マルチプロセッサ PC」 になっている!
急いで次のチェックに行きます。今度は「タスクマネージャ」です。

タスクマネージャ

むむっ!片方のCPUに異常に負荷が掛かるという現象も、起きていません。
すこぶる順調です。

それでは、ドキドキしながら、とりあえずの最後のチェックです。

シャットダウン

おぉ〜! 自動電源断も、難なくクリア致しました。
おそるべし!「Tiger 100」 こんな古いリビジョンのボードでも、ここまで出来るとは。
BIOSの 「latest Win2000 support」 は、伊達ではありませんでした。

あ、肝心なマシンの構成を書いておりませんでした。LANカードとサウンドカードは、
前述の通りですが、VGAカードは、MatroxのMillennium G200 AGPです。


こうなると、次の 「Tiger 133」 にも期待せずにはおられません。て、金が無い。(泣)


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