緊急出動! PM845GV1


全体像
 さて、今回のネタはこちらのAlbatron
 PM845GV1でございます。

 今更、Socket 478のM/Bなんて購入する
 積りはございませんでしたが、緊急事態
 がございまして。(汗)

 こちらは、型番の通りに『画期的な統合
 型グラフィックスを採用したインテル®
 Pentium® 4 プロセッサ用チップセット』
 845GVを搭載致しておりますが、何が
 如何『画期的』なのでございましょうか?

 黄色いシールの貼られたAGPのような
 スロットがございますが、こちらはADD
 Card
専用でございます。

 Albatronからは、ADD Cardは発売され
 てはおりませんようでございますが。(汗)

で、『Socket 478 with FSB 400/533/800(by overclocking) MHz』って、一体何のこと?(大汗)

と、『2 ATA100 Channels, up to 4 ATA 100 IDE Devices』って、133には対応していないのか。

それなら、余り物のDiamondMax Plusは止めにして、もう1台のBarracudaでイイや。(笑)

VRM

こちらには、Fairchild SemiconductorのFDB7030BLが2つと、Infineon Technologies
IPD06N03Lが2つございます。

緑色の7本のケミコンは、SANYOのWGシリーズの2200µF・6.3Vで、茶色の3本のケミコンは、
日ケミのKZGシリーズの1500µF・16Vでございます。

上の20pinのものは、Texas InstrumentsのGD75232、マルチプルRS232ドライバ・レシーバで
ございます。

I/O
 I/Oチップは、WinbondのW83627HFでござい
 ます。

 14pinのものは、Fairchild Semiconductor
 FST3125でございます。

PCI横
 こちらには、RealtekのALC655とVIAのVT6105
 がございます。

 上の画像とこちらの画像に写っております黒い
 ケミコンは、どれもLuxonでございますね。

サウス
 IntelのFW82801DBの左上にございますのは、
 Cypress SemiconductorのClock Generator
 で、CY283780Cでございますが、データシートが
 見つからない。(汗)

組上げ
 取り敢えず、CPUを載せてメモリを挿してみま
 したが、Micro ATXにこのヒートシンクは、異様
 ですよね。(笑)

 こちらに載せたCPUは、MSIの845 Ultra-Cで
 使用致しておりました、Northwoodの1.60Aで
 ございます。

 845 Ultra-Cは、K8T Neo2-Fに置き換えられ
 まして御用済みとなって、1.60Aを載せたまま
 趙雲子龍将軍様の許へ旅立つ予定でござい
 ましたが、急遽予定変更ということで。(汗)

 将軍様、誠に申し訳ございません。

ということで、狭いMicro ATXのケースの中に、このような巨大な純正ヒートシンクを載せたM/B
と、奥行が139mmという到底Micro ATXとは呼べないようなサイズの鎌力マイクロを詰め込む
のは、かなり至難の業でございました。(笑)

ケーブルの取り回しは大変だし、DVD-ROMドライブはヒートシンクの上に乗った状態だし。(殴)

まぁ、所期の予定のマシンに収まらなかった鎌力マイクロを押し込められたので、一先ずは良し
とするか。(違)

CPU-Z

何時もならばここで、「WCPUID」が登場する訳でございますが、今回はこちらの「CPU-Z」にして
みました。

で、このマシンは特化された使用目的に専念しておりますので、未だにOSがWindows Meなので
ございますが、こんなセンスの無い配色に設定したのは誰なんだよ!(怒)

Memory

SPD

他のマシンでも走らせてみたのでございますが、こちらの「Memory」や「SPD」も、なかなか面白い
ですよね。

CrystalMark

一応、こんなもんも走らせてみましたのですが、今更如何でも良いですよね。(笑)


まぁ、何とかM/Bの5,269円(税込)の追加投資だけで危機を乗り越えた「」というのが肝心で
ございまして。(爆)


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