お疲れ様? Performa 575


iMacの購入に伴い、御役御免となりました先代の子供用マシン、Performa 575です。
5年程前に、キャンセル品ということで、大変お安く手に入れました。(笑)

Performa 575
 iMac以降のMacintoshも、オシャレで良いのですが、
 やはりこの縞縞の林檎こそが、Macintoshですね。

 大昔には、高嶺(高値)の花でした。


rear.jpg rear_o.jpg

リアパネルの部分と、右の画像はそれを外したところです。
下に見えるのがロジックボードで、その左上がSCSIのHDDです。

ロジックボード
 ロジックボードは、手前に引くと
 結構簡単に引き抜けます。
 ボード自体はあっさりとしていて、
 余り面白味はありません。

 やたらと「デカイ」バッテリーが
 目に付くくらいです。

 68LC040には、シンクも何も
 付いておりません。

 左端のSIMMは、増設した
 16MBのものです。


ハードディスク 上 ハードディスク 下

ハードディスクも、引っこ抜きました。アダプタ(?)に取付けられています。
ロックの部分を下に押しながら引っ張りますと、結構簡単に抜けます。

ラベル
 Quantum製なのですね。
 250MBでは、今となっては容量不足です。
 現在市販されているような大容量のものも
 使えるのでしょうか?あ、SCSIでしたね。(笑)


空っぽ
 ロジックボードとHDDを、取り出した後です。





 左下の画像は、HDDが入っていた部分、
 下の画像は、ロジックボードのコネクタ
 部分です。


HDDコネクタ ロジックボードコネクタ

トルクス
 さて、次はカバーを取り外します。5個所留められているのですが、
 このようなトルクス(TORX)規格のビスが、使われております。

 以前、IDEのHDDの解体で使用致しました、トルクスドライバーが
 ここでも役に立ちます。(笑)


取り外したカバー
 上2個所、横2個所、下1個所の
 5個所のビスを全て外してやりますと、
 このようにすっぽりとカバーが外れます。


上から 後ろから
横から
 カバーを外したところです。
 こちらの方は、ごちゃごちゃとしています。


 この状態で、迂闊に手を触れますと、
 感電するおそれがあります。
 大変危険ですので、ご注意下さい。


基板左側 基板右側

う〜ん?モニタ部分がもったいないので、少し遊んでやろうかと思いましたが、
この様子では、どうも私の手には負えそうにもございません。
やはり、大人しく引退させることに致しましょうか...。

kiban03.jpg

Singapore Branch とありますが、左側のシールにはMalaysia Rev.とあります。
結局、Malaysia製なのでしょうか?

フロント
 ここまできましたら、ついでですので
 フロントカバーも、外してみました。
 ロック部分を押しながら下へ引き抜くのですが、
 少し力を入れすぎてしまいました。(笑)


CD-ROMベイ FDD

左は、CD-ROMドライブを引き抜いたところです。HDDと同様にして引き抜けます。
右は、FDDを引きずり出したところです。FDDは、ケーブルで接続されております。
結構良く考えて設計されておりますね。非常に分解しやすいです。

とりあえず、あちこちと解体して眺めてみましたが、どうしよう、コイツ!

その後、何とか悪戯できないものかとモニタのピン・アサインなども調べたのですが、
是非コイツを譲って頂きたいというお方が現れましたので、差し上げてしまいました。
悪戯したかったのですが、何せ邪魔で。(笑)


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