お馬2頭目! L7VMM2

赤い「M7VIG Pro」に続きましての2台目の
お馬マシンは、こちらの「L7VMM2」でござい
ます。
こちらは紫なのですが、この画像では少々
解り辛いですね。(汗)
「M7VIG Pro」と同様に、KM266+VT8235と
いう代物でございますが、こちらはPC2100/
1600のDDR SDRAM専用でございます。
こちらに載せてやりますのもThoroughbred
の1800+でございます。
それでは、少し様子を眺めてみることに致しましょう。

左上にございますのは、Texas Instruments
のGD75232、お隣の空きパターンは何でござい
ましょうか?
中央下は、Integrated Technology Express
のIT8705Fでございます。
右手に並んでおりますケミコンは、6.3V・3300µF
の105℃品、Taiwan Ostor Corporation の
RLXシリーズでございます。

6つ並んでおりますのは、NEC の2SK3296で
ございます。
その下は、Intersil のHIP6602BCBと、同じく
HIP6302CBでございます。
右下は、Texas Instruments のLM324で
ございますね。

蟹は、Realtek Semiconductor のRTL8100B
ございます。
左上隅にございますのは、Atmel のAT93C46、
左下は、Avance Logic のALC201Aでござい
ます。
確か、Avance Logic は2002年12月で事業を
Realtek Semiconductor に譲渡して撤退して
しまったのですよねぇ。

右手にございますのが、VT8235でございます。
こちらの空きパターンは、IEEE1394用と思われ
ます。
左上は、NEC の2SK3296でございまして、AGP
スロットを挟んで右上にもう1つございます。
2SK3296の右と下にございますSOT-223は、
Advanced Monolithic Systems のAMS1117
でございます。

こちらの蟹にはRTM360-519Rとございますが、
Realtek Semiconductor のサイトにはデータ
シートがございませんようでして。(汗)
Clock Generatorの筈なのですがねぇ。

それでは、定番の『WCPUID』でございます。 ちゃんと1800+と表示されております...、てぇ
「6・8・0」ぅ? 確かに「681」をくれといった筈なのに、何故に「680」なのでしょうか?(汗)
買ったのはもう大分前なので、今更文句も言えないよなぁ。(悲)

「M7VIG Pro」では、62056/74947であったInteger/Floatが、50326/60787とどちらも8割程度に
なっております。
そのため、「M7VIG Pro」では4.6Mkeys/s余り出ているのに、こちらでは3.7Mkeys/s余りと
やはり8割程度になってしまっております。(悲)
この結果が、単純に「681」と「680」の違いのせいなのか、はたまた「L7VMM2」の出来が悪い
せいなのかは、「M7VIG Pro」から「681」を外してこちらに載せて試してみれば良いのですが、
「M7VIG Pro」の現状ではCPUを取外すのに非常に手間が掛かりますものでして...。
んー、困りました。(汗)

