初Duron! ECS K7VZM
さて、久し振りのMachineネタは、軽〜く?、Mirco-ATXで参りましょうか。

もう大分前のことですが、5,280円というお値段
に釣られてしまいまして、このようなものを買い
求めてしまったのですが、残念ながらその頃の
私はSocket AのM/B何てものは所持しており
ませんでしたので、コイツは結局は放りっぱなし
になっておりました。
(それが何時もの悪い癖だというんだ!)

う〜ん、まずまず上手く撮れているでしょうか?
こちらが、噂のL1の部分のUPでございます。
しっかりと「オープン」になっております。
私のことだから、ここをコチョコチョするのだろう
とお思いでしょうが、残念ながら今回はそのよう
なことは無しです。何しろ、Micro-ATXでござい
ますから。
『老眼説』は、却下致します。(笑)

何時までも放っておいても仕方がありません
ので、これを買い求めました。
こちらは、Eliteの『K7VZM』でございます。
VIAのVT8363+VT82C686Aという代物でして、
サウンドとLANがオンボードでございます。
えっ、お前何でコイツにしたのかですって?
そりゃ、当然1番安かったからですよ。(笑)

箱にはこのようなものが。1.5GHz迄保証って、
雷鳥の1.5GHz何て、まだありませんがね。
しかし、これなら将来も安心かな。(笑)

こちらが、サウス付近の拡大画像になります。
VT82C686Aと、キチンと読めますねぇ。
左上の「カニさん」のようなマークのものは、
RealTekのRTL8139Cでございます。
これのおかげで10/100MbpsのLANが使えます。

こちらには、Avance LogicのALC100Pが
見えます。
これはPCI audio hardware controllerですね。

げぇっ、これは一体何事でございしょうか?
変なジャンパ線が4本も並んでおりますが。
その下のものは、Fairchild Semiconductor
のKA7500B、SMPS Controllerですね。
左上は、NECのK3296、パワーMOSFETで
ございます。
あぁ、ここは電源ネタじゃなかったっけ。(笑)

すみません、すっかり忘れておりました。
これには、このようなものが付属しております。
LANコネクタのブラケットなのですが、MB側の
コネクタの位置と付属のケーブル長の関係で、
1番下のスロット部分にしか付けられません。
さて、それではDuron600を搭載して、マシンとして組上げていくことに致しましょう

今回は、余りお金をかけたくないものですから、
ヒートシンクは手持ちの余り物に致しました。
えぇっと、アルファのPALなのですけれども、
やはりMicro-ATXに載せると巨大ですね。
何でそのようなものが余っているのかって?
そんなこと、放っておいて下さいな。(笑)

出来ますれば、VGAもオンボードならなおのこと
良かったのですが、今更そうもいってられません
ので、このようなものに致しました。
M/Bとお値段が変らなかったりして...。(汗)

S/U/M/A/のPLATINUM GeForce2MXです。
メモリチップはHYUNDAI製のHY57V653220Bが
載っております。

ゴールド・エディションですので、あちこち「金ピカ」ですけれども、余り意味が無いような...。
それでは、無事に組上がりましたので、点火してみましょう。

無事に稼動致しました。 しかし、Duron600のMicro-ATXで今更ベンチマークでもないでしょうし、
さて、これからどうしよう。(爆)


さて、Duron600のまま使用し続け、そのまま
引退致しておりましたK7VZMでございますが、
とある事情によりましてこのような物を搭載し、
復活することとなりました。
こちらは、Thunderbirdの1.1GHzでございます。
結局、ThoroughbredはおろかPalominoに
すら対応すること無く、Thunderbirdの1.2GHz
というのが最新(最終?)BIOSでの搭載出来る
最速CPUでございますのでして。(泣)
「Guaranteed 1.5GHz AMD Thunderbird」って
のは、一体如何なったんだよぅ!
尤も、ThunderbirdコアのAthlonは、1.4GHz迄しか発売になりませんでしたけどねぇ。(笑)
結局は、余り先のことを考えてみても、如何にもならないということでございますね。
嗚呼、そういえば『初Duron』に続きまして、実はコイツが『初Thunderbird』なのでございます
が。(爆)
(2003.02.06記)

さてさて、Thunderbirdの1.1GHzを搭載されて『第2の人生』を送っておりましたK7VZMでござい
ますが、元々余り安定稼動とは申せない状態でございましたが、これはWindows Me何ぞという
OSのせいだと思い、納得致しておりました。(笑)
ところが、ここのところ頻繁に落ちるようになってしまいまして、遂には全く起動しなくなってしまい
ました。(汗)
コイツはイカンと様子を見てみますと...、ありゃ!!
何と、左手画像の奥のケミコン4本の頭頂部が膨らんでおります。 これは駄目ですねぇ。(汗)
しかし、CPUはThunderbirdの1.1GHzという動作保証範囲内のものでございますし、オーバー
クロックをした訳でも無く、メモリも128MBを2枚だけでございますし、幾らRC5-72のクライアント
を24時間連続で稼動させていたとは申せ、半年足らずでこのような事態になるとは思ってもおり
ませんでした。(悲)
う〜ん、当分の間このマシンの分だけ解析量が落ちてしまいますねぇ。 早急に、代替マシンを
何とかせねば。
(2003.07.28記)

