Re-birth ? − Strawberry
昨年の夏より買うの買わないのと揉めておりましたが、漸く購入致しました。
iMac DV Strawberry です。
このような箱に入って参りました。箱もなかなか可愛げですね。

箱を開けると、このような箱が出て参ります。
これもなかなか。全色揃えたくなります。(笑)
この箱の中身は、アクセサリキットですが、
マニュアルやCD-ROM、ケーブル類に加えて、
キーボードもマウスもここに入っております。

これが、付属のキーボードとマウスです。
デザイン的には面白いと思うのですが、
このマウスの使い辛さには閉口致します。
当然、USB接続です。

このようなおちゃらけた電源ケーブルが付属しておりましたので、同じようにおちゃらけた
イーサケーブルを購入して参りました。(笑)

フロントやリア、サイドの様子は、
箱に印刷されておりますので、
上から見たところに致しました。
うまく色が出ませんね。

リア上部のハンドル部分には、
放熱孔が沢山開いております。
なんと、新しいiMacは、
「FANレス設計」だそうです。
知らなかった。

右側面のI/Oパネルの部分です。
USBポートやイーサネットポート、
モデムポート等がありますが、
やはり、FireWireポートが
気になります。
従来モデルではあったカバーは、
無くなりました。

フロント下部のスピーカー部分です。
以前のモデルよりも、丸くなっています。
米ハーマン・インターナショナル社製の
ものが組込まれているそうです。
何でヘッドホンジャックが2つあるのだろう。

リアの下部には、このようなパネルがあります。 丸い色付きの部分がロックになっていて、
コインのようなもので開けることが出来ます。
右側が開けたところですが、2本のDIMMスロットの上に、IDEコネクタが見えます。
U-ATA/33対応ですが、コネクタは1つしかありませんのでHDD等の増設は出来ません。
少し解り辛いのですが、DIMMスロットの下にエアポートカード用のスロットがあります。
欲しいのですが、ベースステーションとカードで、5万円ほど致しますので。(泣)

更に後ろよりのところにも、もう1つパネルがございます。こちらはマイナスドライバーのような
もので開けることが出来ます。
中には、外部モニタ接続用のコネクタがございます。
あくまで、iMacの画面と同じものを出力するだけで、マルチモニタには対応していないそうです。
少し残念。

外部モニタを接続した場合に使用するように、
交換用のパネルも付属しております。
この辺は細かいというか何というか、...
とりあえず、外から見えるところだけを眺めて参りましたが、やはり「腑分け」してみたいですね。
壊しでもしたら大騒ぎになりますので、慎重にやらなくてはなりませんが。(笑)

