初Sempron! GA-7VM400AMF


GA-7VM400AMF
 こちらは、GIGABYTEのGA-7VM400AMF
 ございます。

 新規にMicro-ATXなマシンを組み立てることに
 なりまして、別に特段の考えも無くこちらに致し
 ました。(殴)

 以前、同じGIGABYTEのGA-7VM400Mという
 製品をご紹介させて頂きましたが、あちらは
 チップセットがKM400で、こちらはKM400A
 ございます。

 FSB333だったGA-7VM400Mでは緑色であった
 CPUソケットが、FSB400対応ということで黄色く
 なっております。(笑)

更には、DDR400対応ということで、メモリスロットは紫色になりました。

それでは、少々様子を眺めてみることに致しましょう。

VRM
 GA-7VM400Mとは、違う方向からの画像にして
 みました。

 4つのMOS-FETは、Infineon Technologies
 IPP07N03Lでございます。



ノース左 PCI左

この辺りは基本的にGA-7VM400Mと変りませんが、左の画像で4つ並んでいたケミコンの内、2つ
だけがチップコンデンサになっておりますのと、右の画像の子ガニがALC650からALC655に変更
されております。

サウス付近

サウスはVT8237でございますので、Serial-ATA対応でございますし、TSB43AB23も載っており
ますので、IEEE1394も使えます。

今回は、Serial-ATAもIEEE1394も使わないんですけどね。(笑)

Sempron
 さて、今回使用致しますCPUは、こちらでござい
 ます。

Sempron 2500+、FSBは333でございます。(殴)

搭載

CPUと純正ヒートシンク、メモリを搭載した様子でございます。

実は、このマシンは昨年末に作製したものでございまして、当時の購入価格はGA-7VM400AMF
が7,885円、Sempron 2500+ Box版が8,266円、PC2700(DDR333) 512MBのバルクメモリが6,152円
で、合計金額22,303円(税抜)となります。

組込み
 ケースは、電源無しで3,790円。

 電源は、LW-6450H-3を搭載致し
 ました。

WCPUID

それでは先ずは、「WCPUID」でございます。

無事にSempron 2500+として認識されておりますが、実クロックは1,750MHzですからねぇ。

EasyTune 4

このようなものが付いて参りましたが、このマシンは私が使用するものではございませんので、
今回はコレは使いません。

@ BIOS

このようなものもございますが、恐ろしくて使わせられません。(笑)


う〜ん、今回は何時にも増して、テキトーに書き上げたな。(殴)


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