ギガDual! CUV4X-D
760MPが出るまでは、何とか我慢しようと思っていたのですけれども、安定動作するものは
もう暫く待たなくてならないようですので、やはり発作が出てしまいました。(笑)
今回入手致しました「物件」は、こちらでございます。
ASUSさんの、「
CUV4X-D
」でございます。
VIAの
VT82C694XDP
を採用致しました、
Dual Socket370のものでございます。
何故このMBにしたのかという1番の理由は、
やはりこちらでしょうか。
20pinのATX Main Power Connectorのお隣に、
6pinの
Auxiliary Power Connector
が
付いております。
1度差してみたかったものですから。(笑)
こちらは付属のCPUターミネータでございます。
Single CPUで使用する場合には、必ずこれを
使用するようにとマニュアルにはございますが、
どちらのSocketを優先的に使用するようにとは、
書いておりませんようです。
ターミネータには、絶対にヒートシンクやFANを
取り付けないように、ともございます。(笑)
こちらは、サウス付近でございます。
サウスは、
VT82C686B
になっておりまして、
UltraDMA/100に対応しております。
右のランドが空いているのが少々寂しいですが、
どうせ使わないからいいや。
Philips Semiconductors
の74F245Dが、
2つ下に並んでおります。そのお隣のものは、
Fairchild Semiconductor
の74F125ですね。
こちらは、BIOS付近でございます。
32pinDIPタイプの2MBのものでございます。
右に見えます緑の
LED
は、スタンバイ電流が
流れると点灯するそうでございます。
PCIスロットとの間にございますコネクタは、
Wake-On-Ring
用でございます。
さて、こちらのDIPスイッチは、周波数と倍率の
変更用のものでございます。
これを使用するためには、
JEN
のジャンパを
Diable
にしなくてはなりません。
Integrated Circuit Systems
の94222AFが
右に見えますが、残念ながらデータシートは
現時点ではございませんようで。
搭載予定のCPUなのですが、
今回は右の方のものになります。
SL4MF
でございます。
左は、
SL4MC
ですが、
こちらは別のページで登場の
予定です。(笑)
様子が少し違うので並べて
みました。
ついでですので、こちらも並べてみました。
850MHzに付属のものと1GHzに付属のものです。
いやぁ〜! でっかいですねぇ。
あ、1GHzのものは実際に取付ける場合には、
850MHzのものとは、90度回転した状態に
なります。
それでは、実際にCPUをMBに搭載してみることに致しましょう。
ギリギリという感じですが、何とか無事にヒートシンクも装着できました。
VIDEOカードはこちらを使用致します。
ELSA
のGLADIAC MXです。
メモリチップはこのようなものが
載っております。
電源は、数多ある中からとりあえず
Power Man
でも繋いでみることに致しましょう。(笑)
メモリは、何かと話題の
M.tec
のPC=133 CL=3 128MBを2枚差してみることに致します。
HDDは、
Quantum
のlct0.8の8GBのものでございます。このようなものしかございませんで、
申し訳ございませんが。
それでは、Windows2000 Proをインストール致しましょう。CD-ROMを挿入して、
Power On!
あれ、500MHzと表示されておりますね。(笑) 仕方が無いので、BIOSの設定に入りましょう。
BIOSでは選択肢が、manual・500MHz・750MHz・1000MHzの4つが表示されましたので、
とりあえず
1000MHz
に致しました。 それ、再起動。
今度は無事に、1000MHzと表示されましたし、2つとも認識されております。
インストールは、何事も無く終了致しました。ついでなので、VIAの
4in1
も入れてしまいました。
GLADIAC MX
がキチンと認識されておりませんが、付属のドライバを入れれば大丈夫ですし。
何か、拍子抜けのような。(笑)
MBに付属のCD-ROMには、このようなユーティリティが入っておりました。
Max Speed 1330MHz
って、一体如何いう意味なのでしょうか? ここ迄頑張ろうとか?(笑)
冗談はさておいて、FANの回転数やCPU温度等のモニタも出来ますので、結構便利です。
何事も無く動いているように「見えるだけ」かも知れませんので、とりあえず「
HDBENCH
」でも。
このような数字が出ましたけれども、如何なものでしょうか?
続きまして、「
Final Reality
」も試してみましたが、何事も無く完走致しました。
オマケ
といっては何ですが、こちらは初めて試して見ました。「
SL BENCH
」でございます。
こちらも何事も無く完走致しました。
う〜ん? 最少構成とはいえ、とりあえずは何の問題も無く動いているようですね。
本日のところは、ここ迄でございます。
テスト等に付きまして何かご要望がございますれば、出来ることならばお答え致しますが、
出来ないことは出来ません。(笑)