Xcel2000! Microsoftぢゃないのよ
さて、お次に取り出しましたるは、これまた何時もの「なんでも掲示板」にて、少々話題になり
ましたものでございます。 (最初に話題にしたのは、やはり私ですが。)
現在はMB単体としての販売よりも、ベアボーンキットとしての販売が多い代物でございますが、
何しろコイツときたら癖が多過ぎて、使いこなすのが大変な奴でございまして。(笑)
それは、こんな奴でございます。(笑)
PC Chips社の M741LMRT という製品でして、
Slot1とSocket370の両刀使いでございますが、
当然、排他使用となっております。
拡張スロットは、PCIとISAの共用が1つだけ。
これだけで、如何にMB自体に機能が、天こ盛
状態の奴だということが、お解り頂けるのでは
ないでしょうか?
しかし、デフォルトでCMOSクリアの設定は、
止めて頂きたい。(笑)
こちらが、「Xcel2000」でございます。(笑)
金色に 鍍金 をすれば良いという、間違った
概念は捨てるべきですね。
Silicon Integrated Systems Corp. の
チップセットででございまして、SiS620 と
いうのが本名でございます。
既に先日、SiS630と言う後継者が、出回り
だしましたが。
こちらが、サウスに当たるものでございます。
安っぽいシールが貼られておりますので、
名札が見えませんが、SiS5595でございます。
ここにある通りSi