最終進化形態...のはず?


お待たせ致しました。 いよいよリテンション単体としての完成形の発表です。
先日の「第1回 K-Lab 関東off会」で、一足お先に紹介させて頂きましたので、
既に20名程の方はご存知ですが。(笑)

前?から見たところ
 今回、更に一体化を進めました。

 前回の更新時では、両方の柱の間に
 フラットバーを渡しましたが、今回は
 それも一体化致しました。

 これでスッキリしました。(笑)


上から見たところ
 こちらは、上からの画像です。

 画像に全体を入れたために、
 詳細が少し解り辛いです。

 一体化したためにスロットとの
 隙間が無くなりました。




 気付きました?
 MGAと書かれたChipが。(笑)


アップです
 次は、斜め上からです。

 この画像ならば、スロットにピッタリと
 しているのが解りますか?



別のところ
 こちらは、柱の部分です。

 薄〜く、丸くリベットの頭が見えます。
 リベット止めにした為に、ガタツキが
 無くなりました。



最初の作品では、自作ということを念頭において作製致しましたので、何とかなるでしょうが、
大分機械力を駆使致しましたので、ここまで来ると流石に自作と言う訳には行かないでしょう。

さて、リテンションは出来ましたが、ここで問題になるのがMBへの取付方法です。
いくらリテンションが丈夫に出来ても、MBに取付けたのでは今度はMBがいかれます。

抜かりは有りません、ちゃんと考えてありますよ。(笑)

MBベース
 それには、この様なものを使います。
 アルミの板にスペーサを取付けて
 ございます。

 これをMBベースに取付けてやります。
 MBベースに M3 が切ってあれば、
 ばっちりです。

 M3でなくともMBベースに穴が有れば
 何とかなりますが、万一無い場合は
 お手上げです。

 あけて下さい。(笑)


覗いたところ(笑)
 上にMBを載せてみますと、
 このような感じです。

 ちなみに、他の場所には、
 普通にスペーサを付けて
 下さい。


ビス止め
 リテンションをMBに載せて、
 ビスで止めてやります。

 この方法を使いますと、
 色々と応用ができます。

 どんなことかって?
 考えて下さい。(笑)


2枚あります
 ところで、何故か2枚ございます。

 良く見るとスペーサの位置が
 違うのが解ります。

 左がATXの規格に準じたもの、
 右はABIT BH6用です。(笑)

 他のMBはどうなのでしょうか?
 時間が有れば手持ちの物は
 調べられますが、持っていない
 物はちょっと、...



と言うことで、リテンション単体としては、一応最終進化形態へと到達致しました。
メデタシ、メデタシ!...となるはずだったのですが、量産化に失敗致しました。

アルミニュウムという素材自体の問題ですので、失念していた私が愚かでした。
残念ながら、RC2(解らん人は修行が足りん!)を作製せねばなりません。

泣く泣く次回へと続く...(笑)  予定は未定。


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