第一弾 〜 こんなん出来ました!


第一弾の作製のコンセプトと致しましては、ヒートシンクの時と同様に、

 「誰にでも容易に手に入れられる材料を使って、
 特別な工具等をできるだけ使わずに、作製できるようにする。」

ということです。 とりあえず、SEPPとSocket370下駄用のものを作製してみました。

材料はアルミニュウムのフラットバー、2mm厚のものでございます。
10mmと15mmの2種類の幅のものが必要となります。

パーツです
 これが片側分のパーツです。
 中の5枚は10mm幅で、
 両端は15mm幅です。

 左端のパーツにはタップが切って
 あり、右端のパーツには皿もみが
 してあります。

 やはり、特殊工具がございませんと
 両端のパーツの切り欠きと曲げが
 少々大変でしょうね。


組み上がり
 こちらは、組み上がりの画像です。
 皿ビス2本で留めてあります。

 真中の1枚が微妙にずれていますが、
 ここがミソ(溝(笑))です。

 MBに取り付ける足の部分はR2
 曲げてありますので、強度的には
 大丈夫なはずです。


取り付け
 とりあえず、有り合わせの
 (何のこっちゃ?)
 MBへ取り付けてみました。

 なかなか良い感じです。
 (自画自賛)


別角度です
 別角度の画像です。


裏側です
 こちらは、MBの裏側です。
 ちょっと解り辛いですが、
 MB取り付け用のスペーサに
 ねじ留めしています。
 ここをもう一工夫致しますと、
 MBベースに直結できます。


SEPPセレロン
 SEPPのセレロンを付けました。
 流石にぴったりですね。
 これに合わせてサイズをとったので、
 当然ですが。


上から見たところ
 上から見たところです。
 ピッタリとはまっています。
 手で揺すってみても、
 びくとも致しません。


r_geta.jpg  今度は、MS6905です。
 下駄を取り付ける場合は、
 もう少し高くしたほうが
 良いかもしれませんね。

 「アレ」を取り付けるには、
 一体、どれ程の高さが
 必要なのでしょうか?


とりあえず試作品ということで、見栄え等は今一つですが、簡単にできました。
中央部分を10mmの角棒にして、ミーリングで溝を入れたほうが更に強度が出せるかも
しれません。

更なる発展形を考案中ですが、まだ秘密です。(笑)


line.gif

ホームへ  戻る  次へ