試作4号機 「ミルフィーユ君2号」


またまた、ご無沙汰致してしまいました。 申し訳ございません。
先日作製した「ミルフィーユ君」は、底の厚さと密度の濃さの為、非常に重くなってしまいました。
そこで、改良型の作製です。

基本的な作成方法は、「ミルフィーユ君」と変わりません。
間に挟まる小の方の板厚を厚くするとともに、底部を薄く致しました。

上から
 左が2号、右が1号です。
 少し解り辛いですかね。

 2号は輝いておりますが、
 1号は大分酸化してしまいました。


斜め
 斜めにしてみました。
 この方が良いかな。

 フィンの間隔を倍にしたので、
 大分スッキリ致しました。


dou4_03.jpg
 えっと、こちらが確か
 正面でしたっけ。

 底部の厚みが、大分違います。

 9mmから6mmに致しましたので、
 重量的にもかなり違います。


dou4_04.jpg
 そうするとこちらが、
 側面になりますね。

 こちら側からですと、
 余り変わって見えませんね。


とりあえず、軽量化と言う目的は達成できたのですが、少々問題があります。
底部を薄くする為に、当然ながら、かしめる丸棒を細くしたのですが、
その為に強度的には、少し弱くなってしまいました。

やはり、この作成方法ではここいらあたりが限界のようです。


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