試作2号機 「ミルフィーユ君」


さて、いよいよ2号機の作製です。今度は多少プレス屋らしい(?)作品です。

1.6mm厚の銅板を大小の2種類作製致しまして、これを交互に組合わせていきます。
大の方には2mm幅にて切り欠きを入れて、スリット状に致します。
さらに、大小とも同じ位置に丸穴を開けます。ここに銅の丸棒を通し、かしめる予定です。
って、画像を見て頂いた方が解り易いですね。

それでは、仮組した画像です。

正面?
 正面と思われるところ。
 大19枚、小18枚が
 交互に並んでいます。

 えびなのに、シャコ万とは
 これいかに。(寒)


側面?
 こちらは側面です。
 珍しくピントが合っています。

 一番左が曲がっているのは、
 ぶつけたため。(笑)
 これが銅の難点です。


上方
 斜め上から見たところ。
 大体の感じは、解りますよね?

 あ、いかん!
 裏を撮るのを忘れた。


ということで、とりあえず今回の作業はここまで。待て次号!(爆)


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お待たせ致しました、続きです。ようやく本組が出来ました。

上
 上から見たところです。

 背景が少し怪しいです。


裏
 裏面の画像です。

 少し磨きましたが、
 まだ筋が見えます。
 もう少しですね。

 実際はもう少しピカピカです。
 ちゃんと断っておかないと、
 「針ねずみ君」の名付け親
 (某H氏)をはじめとして、
 皆さんいじめるので。(笑)

 やっぱり、きちんとピントを
 確認できる奴が欲しい。

とりあえず、試作2号機は組み上がりました。後は、FANの取付と、実機への取付です。
しかし、既に試作3号機の作製に取り掛かってしまいました。(笑)
内容は、「針ねずみ君」2号とだけ申し上げておきます。。
試作3号機が完成したところで、一緒に仕上げを行い、
実機への取付とテストを行いたいと思います。あぁ!時間が欲しい。(笑)


これだけでは申し訳ありませんので、おまけの画像です。

2号機2タイプ   インテークカバー

実は、試作2号機は、高さ30mmと35mmの2タイプを作製しています。
右側は、銅製(笑)インテークカバーです。
これの試作品は、別のページで既に登場しております。
こちらにも、高さ10mmと15mmの2タイプがあります。


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