ひょんなことから、無戦乱?


箱・表 箱・裏

何時ものように使い道などは何も考えずに、ただ単に「お安かったから」というだけでこのような
ものを購入してしまいました。(汗)

そもそも、我家にはノートPC何て物が無いのでございまして。(大汗)

マニュアル・1 付属CD・1

 こちらは、アクセスポイントのインストール・
 ガイドとセットアップCD-ROMでございます。

 それでは早速、セットアップを始めましょうか。



開始

先程のセットアップCD-ROMをドライブに挿入致しますと、Auto Runでセットアップ・ウィザードが
開始致します。

接続

こちらのアクセスポイントの設定は、既に有線でLANに繋がっているマシンならば何処からでも
可能でございます。

選択

「次へ」と進みますと、プログラムが自動的にLANに接続されたアクセスポイントを検出致します。

取り敢えずアクセスポイントは1つしかございませんので、「はい」で先に進みます。

あぁ、ステータスの「MACアドレス」は意図的に消してございますのでご了承下さい。(笑)

ログイン

ここでパスワードを入力してログイン致しますと、アクセスポイントの設定の開始となります。

IP設定

初期設定はこのようになっておりまして、アクセスポイントが1台の場合にはこのままでも問題無く
使用出来ます。

基本設定

こちらも通常はこのままの設定で大丈夫でございますが、複数台のアクセスポイントを接続する
場合には、少々工夫をしなくてはなりません。

チャネル」は1ch〜13chのうちからの選択となっておりますが、隣接する3chには干渉が起こる
そうでございますので、「1」「5」「9」「13」のchを使用して4台接続というのが最大となります。

普通は、4台も接続したりはしないでしょうが。(笑)

セキュリティ設定

WEP」とは、「Wired Equivalent Privacy」の略だそうでございまして、「無効」「64bit」「128bit」
の3つのレベルから選択できます。

また、「パスフレーズ」を設定致しますと自動的に「WEPキー」が生成されますが、設定をしない
場合は次画面で自分で適当に入力しないとなりません。

セキュリティ設定2

パスフレーズ」を設定致しますと、こちらの画面の白いボックスの中に「WEPキー」が既に入力
された状態で表示されるのでございますが、私はつい「128bit」で設定してしまいましたために26
もの16進数が表示されましたが、このボックスサイズではその内の半分ほどしか表示されず、
とても使い辛くなっております。(汗)

この点だけは、次のバージョンでは改善して頂きたいですね。

設定完了

ということで、これでアクセスポイントの設定は終了でございます。 実にあっけなく終わりました。

ブラウザ

設定が終わりますとブラウザからアクセスすることにより、より簡単により詳細な設定をすること
が出来ます。

マニュアル・2 付属CD・2

 それでは引続きまして、アダプタの方の設定に
 参りましょうか。

 ノートPCも無いのに如何するのかですって?

 我家には無くとも、オヤジ殿に買ってやった奴
 がございますので。(笑)

アダプタをスロットに挿し込んでノートPCを立ち上げますと、Windows XPでは自動的に「新しい
ハードウェアの検出ウィザード
」が開始致しまして、付属のCD-ROMを挿入致しますと勝手に
ドライバのコピーが行われまして「検出ウィザード」は終了し、アダプタは使用可能になるので
ございますが、少々面倒な作業を致しませんと、ネットワークには接続出来ません。

実は、これら一連の作業の様子を撮り込むのに失敗してしまいましたのでございまして...。
(汗)

状態・1

アクセスポイントを設置してございますリビングのテーブル上に置いた状態では、当然の如く
シグナルの強さ」は最大となっております。


さて、それでは次の段階へと進むことに致しましょうか。

違う箱・表 違う箱・裏

デスクトップPCには、やはりこのようなものが必要でございまして。(笑)

というよりも、我家ではこちらの方がメインでございますので、こちらでの使い心地が大きな問題
となります。

マニュアル・3 付属CD・3

 こちらも「クイック インストール ガイド」とCD-
 ROMという構成は変りません。

 取り敢えず、Windows XPの娘用マシンでテスト
 致しますので、PCIスロットにボードを挿し込んで
 アンテナを捻じ込み、電源投入でございます。

ウィザード

こちらもPCカードアダプタの場合と同様に、Windows XPでは自動的に「新しいハードウェアの
検出ウィザード
」が開始致しまして、付属のCD-ROMを挿入致しますと次の画面へと進みます。

コピー中

勝手にドライバのコピーが行われまして、あっという間に次へと進みます。

ウィザード終了

検出ウィザード」は終了し、カード自体は認識されて使用可能になりますのは先のPCカード
アダプタと一緒でございます。


それでは、先述の少々面倒な作業のご紹介を。

ネットワーク接続

こちらの画像で「ネットワークキー」とございますのは、アクセスポイントで設定致しました「WEP
キー
」のことでございます。

128bit」を選択してしまいますと、ここで26桁の16進数を2回間違い無く打ち込みませんとなら
ないのでございまして。(笑)

状態・2

娘用マシンはリビングの隣の部屋にございまして、仕切りとなる木製引き違いドアを閉めた状態
で「シグナルの強さ」は4/5となっております。

実使用では、全く問題ないレベルでございましょうね。

問題なのは、転居先で如何に「ブロードバンド」を実現するかということでございまして。(笑)


line.gif


更に違う箱・表 更に違う箱・裏

さてと、それでは更に次の段階へと進むことに致しましょう。 ということで、このようなものを2つ
買い求めました。

こちらの製品は、「アクセスポイント間通信」というものに対応しておりまして、2つのネットワーク
間を無線で繋ぐことが出来ます。

モード設定

こちらがブラウザからの設定画面でございますが、モードを『ワイヤレス ブリッジ』にして、2台の
アクセスポイントにお互いのMACアドレスを入力してやることによりまして、「アクセスポイント間
通信
」が可能となります。

但し、この設定はブラウザからしか出来ませんので、先にアクセスポイントを有線でLANに接続
致しまして、IPアドレス等の設定をしておく必要がございます。

こちらは、特に面倒なことも無く設定は簡単に終わりました。

さて、次はプリンタだな。(笑)


(2004.02.07記)
line.gif


我家のお引越しもとうとう間近に迫りまして、転居先を想定して最終的なネットワーク構成を色々
とテストしておりましたところ、娘用マシンと同様にPCIアダプタを挿した息子2号のマシンの「シグ
ナルの強さ
」がかなり低下していることが判明致しました。

マシンを移動したりした訳ではございませんので、何等かの「外的要因」にでも変化があったの
かなぁと思っておりましたところ、遂にはネットワークに接続出来たり出来なかったりというような
状況になってしまいました。(汗)

やふびび?

で、ぐちゃぐちゃといじっておりましたところ、我家の無線LANとは違う「ワイヤレスネットワーク
接続
」が2つ検出されておりました。

この2件の接続と干渉してしまいましたので、息子2号のマシンは我家の無線LANに接続し辛いと
いう状態になっているようでございます。

で、取り敢えず「YBBUser」って何よ?ということで検索してみましたところ、Yahoo! BBの無線
LANパックのデフォルトが「YBBUser」のなのでございますね。 こちらは、如何やらデフォルトの
ままで、何もセキュリティ対策がなされておりませんようでございます。(汗)

チェックボックスにチェックを入れて、「接続(C)」をクリックすると繋がってしまう筈でございます
が、これで接続した場合には所謂「不正アクセス防止法」に抵触してしまうのでございましょう
か? 『他人の識別符号』は入力致しておりませんし、『アクセス制御機能による特定利用の
制限を免れ』てもおりませんですし、そもそもアクセス制限されておりませんですし。(笑)

しかし、折角「チャネル」をデフォルトの6から9に変更しておきましたのに、まさか「やふびび」に
捕まってしまうとは。(汗)

2550
 プリンタは、こちらをご用意させて頂きました。

 HP PSC 2550 Photosmartという、無線LAN
 対応(IEEE802.11b)でスキャナ、コピー、ファクス
 機能を搭載した複合機でございます。

 左手奥にございますのが「ネットワークランプ
 でございまして、青く光っているのはネットワーク
 が有効であることを示しております。


これで必要な機材は揃った筈でございますので、転居先での本格運用を待つばかりでござい
ます。


(2004.02.29記)
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