366よ、どこまでも?


26週 見えるかな  隠し持っていた、PPGA366(99年26週)
 を引っ張り出して参りました。

 とりあえず、お決まり(?)のクロックアップテスト
 をしてみました。


TEST環境
FSB100です。
 最初からFSB100です。
 何も問題なく起動。
 とりあえず、Super π
 209万桁、無事終了。


FSB103です。
 次は、FSB103です。
 これまた、何も問題なく起動。
 とりあえず、Super π
 209万桁は、...
 途中でこけました。


FSB105です。
 ついでなので、FSB105
 いって見ましょう。
 これまた、Win98は
 無事起動致しました。
 Super πは、...
 当然こけました。


勢いに乗って、FSB110では旗画面でフリーズしました。
さらに、FSB124A(PCI=31MHz)ではBIOS立ち上がらず。

う〜ん。FSB105がとりあえずの限界のようです。
というところで1日目終了。


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さて、2日目です。
メモリをNECの8ns Chipのものに変更。残念ながら改善なし。
次は、VGAをこれまた隠し持っていた(この辺りに財政難の原因が...)、
Matrox G200(AGP)に変更。やはり、状況は変化ありません。

こうなれば、Vcore up で喝入れたる!しかしこのMBは、Vcoreは自動設定!...

PowerLeap PL PII  そこで取り出しましたる(良く出てくるものだ)
 PowerLeap PL-PII
 Vcore設定可能な変換下駄です。
 1.80V〜3.50V(恐ろしい)で、21通りの設定が可能です。

 2.2Vまで上げて見ましたが、状況に変化なし。


ちゃんとVcoreは上がっているのでしょうか?それとも2.2Vでは足りないのでしょうか?
発熱の問題もあるし、あまりVcore上げたくはないのですが。
FSB100の550MHzでの常用には問題がなさそうなので、これで我慢しようかな。

お詳しい方にご教授頂きました。いくら下駄でVcoreを設定しても、MBが対応していなければ、
希望の電圧は出ないそうです。そういうことでしたか。

と、いうことでここで一旦打ち切り。気が向いたらまた挑戦致します。


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