366よ、どこまでも?
隠し持っていた、PPGA366(99年26週)
を引っ張り出して参りました。
とりあえず、お決まり(?)のクロックアップテスト
をしてみました。
TEST環境
- CPU Celeron366 (PPGA) + VFS6030AB
- M/B DCS P2/370A /wo sound (Slot1+Socket370)
- MEM 128MB(PC100,CL=2) SIEMENS Chip 8ns (CL=3に設定)
- VGA Canopus PWDX/4MC
- HDD WD14300
- CASE HTQ-700 80mm排気FAN付 (側板開)
- OS Windows98

最初からFSB100です。
何も問題なく起動。
とりあえず、Super π
209万桁、無事終了。

次は、FSB103です。
これまた、何も問題なく起動。
とりあえず、Super π
209万桁は、...
途中でこけました。

ついでなので、FSB105
いって見ましょう。
これまた、Win98は
無事起動致しました。
Super πは、...
当然こけました。
勢いに乗って、FSB110では旗画面でフリーズしました。
さらに、FSB124A(PCI=31MHz)ではBIOS立ち上がらず。
う〜ん。FSB105がとりあえずの限界のようです。
というところで1日目終了。

さて、2日目です。
メモリをNECの8ns Chipのものに変更。残念ながら改善なし。
次は、VGAをこれまた隠し持っていた(この辺りに財政難の原因が...)、
Matrox G200(AGP)に変更。やはり、状況は変化ありません。
こうなれば、Vcore up で喝入れたる!しかしこのMBは、Vcoreは自動設定!...
そこで取り出しましたる(良く出てくるものだ)
PowerLeap PL-PII
Vcore設定可能な変換下駄です。
1.80V〜3.50V(恐ろしい)で、21通りの設定が可能です。
2.2Vまで上げて見ましたが、状況に変化なし。
ちゃんとVcoreは上がっているのでしょうか?それとも2.2Vでは足りないのでしょうか?
発熱の問題もあるし、あまりVcore上げたくはないのですが。
FSB100の550MHzでの常用には問題がなさそうなので、これで我慢しようかな。
お詳しい方にご教授頂きました。いくら下駄でVcoreを設定しても、MBが対応していなければ、
希望の電圧は出ないそうです。そういうことでしたか。
と、いうことでここで一旦打ち切り。気が向いたらまた挑戦致します。

