ぴお、ピオ、PIO!?


私の部屋には「電源」をはじめと致しまして、不必要?なパーツがあり余っているのですが、
何故か現在ではごく一般的なものと思われる、「CD-R/RW Drive」というような類のものは、
今迄1台もございませんでした。

箱側面
 最近はすっかりお安くなっていることですし、
 今更ながらこの様なものに手を出しました。
 プレクスターの「PX-W1610TA」でございます。

 何で箱の正面ではなく側面のか、ですって?
 それは、我家の安物スキャナではA4サイズ
 までしかとれないからなんですねぇ。(汗)

 書込み速度が如何とか、「バーンプルーフ」が
 如何とかいうことも良く理解しておりませんが、
 まぁ、このようなものは定番品ですので普通に
 使用する分には「嵌る」ことも無いだろうと。

 しかし、何故か相変わらず「妙な」ところで、
 自爆致しました。(笑)


別段何も考えずにお気軽に購入致しましたものですので、マニュアルなんぞは当然読まず、
とりあえずテキトーに接続致します。 でもって、「ポチッとな!

ふむふむ、自動認識ではキチンと型番も出ているし...、あっ、あれぇ? おいおい!?
流れ行くメッセージの中にしっかりと、「PIO Mode4」と表示されておりました。(汗)

うげぇ! BIOSの設定は全て「自動」にしてある筈ですから、こりゃケーブルのせいかな?
まぁ、IDEのケーブルなんぞは何ぼでもあるから、とりあえずコイツを交換してみてと...。
あうっ! ケーブルをいくら替えてみても、接続位置を変更してみてもあきまへんがな。

ということは、BIOSに問題があるのかも知れないので、BIOSを入替えてみましょうか...。
やっぱり、アカン! 入手可能な3つのバージョンの全てで同じ結果でした。(汗)

くぅ、何かヒントでも無いかと、今更ながらマニュアルを取り出して眺めておりますと...、
「データ転送速度:16.6MB/s(最大)」とございますね。 あれぇ、もしかして!!
マニュアルにも外箱にも、何処にも「Ultra DMA」といったような記載がございません。
これは最初から「Ultra DMA」には、対応していない
キチンと調べてみなくては...。 で、結果は、「原則的には」Ultra DMA 非対応だそうで。

ラベル

実は隠し機能で、背面の左下部分のデジタルオーディオ端子の隣にある「RESERVE」と
されております2本のPinにジャンパを取り付けることで、Ultra DMA Mode2で動作させる
ことは可能になるそうでございます。

そういえば、取付用のビスの入った袋にジャンパが1つ入っていたので疑問に思ったのですが、
このためだったのでしたか。 しかし、「保証外」なのに何故わざわざ同梱するのだ?(笑)
しかもこの「保証外」に挑戦してみましても、速度的なメリットは全く無いそうですし。

しかし「勝手な思い込み」で、3日程も楽しめる私って、安上がり?(泣)


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