発掘されたゴミ箱のゴミ達!


3月1日に吹雪の中を「南へ2ブロック、西へ1ブロック」という距離でありながらも、朝の9時から
夜の9時まで丸々12時間もかかって新居へと引越してから1ヵ月半程経ちましたが、今回はその
引越しに備えて荷物の整理をしておりましたところ、天袋倉庫他から発掘されました「ゴミ達」を
ご紹介させて頂きましょう。

今回のネタはこれらの「ゴミ達」をそのまま処分してしまうのでは可哀想だと思い、せめて記録に
残しておこうというだけのことでございますので、ハッキリ申し上げまして常にも増して何の役
にも立たないネタでございます。(笑)


i486DX
 それでは最初は、コイツから。 コイツはintel®のi486DX・33MHzで
 ございまして、私の最初のPC/AT互換機に載っていた奴でござい
 ます。

 日本語版Windows3.0が発売されたのが1991年の初め頃だったと
 記憶しておりますが、EPSONのPC-386GS3という386DX・20MHzを
 搭載したマシンと17吋モニタを奮発して、意気揚揚とWindows3.0を
 入れたんでございますよねぇ。

しかし...、386DX・20MHz程度の環境ではWindows3.0は全く使い物にならず、S○fmapさんで
叩き売って買い換えたのがコイツを搭載したマシンでございまして。

DX4
 で、その後はコイツを載せたマシン2台に、Windows3.1Jとか英語版
 の3.11WFWにWin/Vを被せた奴とかでネットワークを組んで遊んで
 いた筈なのですよねぇ。

 確かあの頃は、autoexec.batconfig.sysを毎日弄くりまわして
 いたような。(笑)


i486SX ODP
 これはまた、少々毛色の違う
 代物でございます。
 東芝のラップトップ(膝上)PCで、
 プラズマディスプレイを搭載した
 J-3100GTなんちゃらとかいう奴
 で使用していたものでございます
 ね。
 

確か、本体価格が120万円程で、とても長時間は膝の上には置いておけない程重い奴だったと
記憶しておりますが。(笑)

pentium60 pentium60・2
 こちらは、pentium®の初期
 モデルの60MHzの奴2種で
 ございます。

 これは、とある事情で入手
 したまま放って置かれた奴
 でございます。(笑)

P5・120 P5・133 P5・200
MMX・166
 pentium®で実際に使用しておりましたのは、このあたり
 でございます。

 この頃から、余剰パーツが増殖し出したような。(汗)

K6 K6/PR2 K6-2

AMDのK6には、結構手を焼きましたねぇ。 当時50,000円程したCPUを、通電した途端にM/B
ごとふっ飛ばしましたからねぇ。 しかも、2回も。(笑)

あれ以来、AOpenとは相性が悪いのでございます。(爆)


Stealth64 VLB 1994

1994とございますので、このあたりが10年前でございますか。 DiamondのStealth 64 VLB
ございますが、S3 Vision964を搭載した奴のVLB版でございます。

VLB(VESA Local Bus)何てぇのは、完全に過去の遺物となってしまいましたねぇ。(笑)

しかし当時のVLBでは、I・○・データのCirrus Logicの奴なんかはお安かったのでございますが、
相性がかなりきつくて不動作報告が多く、我家でも見事に動きませんでしたね。(爆)

Vision868を搭載したVLBの奴もございましたが、あれは如何したのかな?

Stealth64 Video VRAM Vision968

こちらは同じくDiamondのStealth 64でございますが、S3 Vision968を搭載したPCI版でござい
ます。

Stealth3D 3000 Virge/VX

こちらは同じくDiamondのStealth 3D 3000でございますが、同じStealthシリーズでもこちらは
Virge/VXを搭載しております。

あの頃は、Diamondの製品を良く使っておりました。

PowerWindow DX Virge/DX

VirgeがVXからDXになってからは、Canopusの製品を良く使うようになりまして、こちらは2枚所持
致しております。

今ではCanopusの製品何てぇのは、なかなか買えませんですが。(笑)


PAS16 MediaVision

こちらが、私が最初に使用致しましたサウンドカードでございます。 尤も、これはその現物では
なく、2代目の奴でございますが。

Media Vision Pro Audio Spectrum 16 (PAS16)でございまして、CreativeのSound Blaster 16
(SB16)よりも先に出た16bitカードだったと記憶致しておりますが。

SB16

で、こちらがそのSB16でございますが、今のサウンドカードと比較致しますととんでもないサイズ
でございますね。(笑)

インターフェース
 こんなインターフェースが付いており
 ますが、これがまた曲者だった記憶
 が。(汗)


SB16・2 ViBRA16

同じSB16でも、こちらはこんなに小さくなっております。 こちらが1995年製で、先程のは1994年
製でございますので、僅か1年でこのようになったということでございますね。


DOS6.1 DOS6.2 DOS6.3
Windows3.1
 このようなものもございました。(笑)

3.11WFW
 こちらはWorkgroupForWindowsのマニュアルでございますが、
 肝心のディスケットが見あたりませんですね。(汗)

 この他にも、マニュアルだけが残っているものやドライバ・ディスク
 だけが残っているもの、何に使うのか覚えてすらいないケーブル
 等が沢山発見されました。(大汗)

 PS/2→ATの変換コネクタとか、シリアル→PS/2の変換ケーブル
 とかは山のように出て参りましたが、このようなものは殆ど使った
 記憶がございませんが?



しかし、10年も前のものがぞろぞろと出てくるというのは、私は物持ちが良いというのか、だらし
が無いというべきなのか。(笑)


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