四角くてカラフルだけど...。


箱
 ふとした弾みで、このような物を購入してしまいました。(笑)

 こちらは、株式会社 創朋 さんの「Lubic(ルービック)」という
 「完全組立て式アルミフレームKIT」でございます。

 「」・「」・ 「」・「」・ 「」の5色に、「5色セット」の6種類
 がございましたが、その後「」が増えたようでございます。

 今回私が購入致しましたのは「」でございまして、9,800円で
 ございました。

 1980年に発売され大ブームを起こした「ルービックキューブ」
 は、正式には「Rubik's Cube」でございますので、こちらの
 「Lubic」というのは何処から来たものなのでしょうか?


ルービックキューブに関しましては、私とオヤジ殿との間で1つの『エピソード』がございますが、
ここでは全く関係がございませんので割愛させて頂きます。(笑)

中身・1 中身・2

パッケージの内容はこのようになっておりまして、メインは20本のアルミの角柱でございます。
この角柱のアイデアが、この製品の全てと申しても過言では無いでしょう。

上
 早速組上げてみましたが、実際の組上げにはかなりの時間を
 要しました。

 自由度が高い分、却って位置決め等には苦労致します。(汗)
 特にM/Bの取り付けに関しましては、一苦労でございます。

 右手にございますM/Bは、1.1GHzのThunderbirdを搭載して
 先日現役復帰致しましたK7VZMでございます。
前 右
 サイズ的な問題で、ケーブルの
 取り回しも思ったよりも大変で
 ございます。

 出来ればスマートケーブルに、
 交換したいところでございます
 ねぇ。

HDDの取付にも、少々苦労
致しました。

如何してもフレームを2本使わ
なくてはなりませんので、その
位置決めがまた微妙でござい
まして...。

スライドを一寸工夫したものを
作ってやれば良いのですが。
下 後

使用しております電源は、あの出っ張りの無いSeventeam
ST-200MK(J)でございます

RC5-72」専用マシンでございますので、OSのインストール後
はFDDもCD-ROM Driveも必要ございませんので、取り外して
おります。

この状態では、スペースにまだまだ余裕がございますねぇ。
左

キャスター スイッチ スペーサー

で、更なる計画を推進するために、このようなオプション・パーツを用意致しました。

完成図
 そして、現在ではこのような状態で24時間連続
 稼動を致しております。

 えー、周囲の様子に関しましては、追求なさら
 ないで頂きたい。(笑)

 左側に追加されましたのは、Thoroughbred
 1800+を搭載された、あのM7VIG Proでござい
 ます。

 こちらは全てオン・ボードなために、スペース的
 には非常に有利でございます。

 手前側に追加されました電源は、Enhance
 ENP-2120Dでございます。


この状態で2台で7.5Mkeys/s程を叩き出しておりますので、非常に貴重な戦力となっております。


最近では、「マザーボード固定用アクリルパネル」というものもオプションとして追加されており
ますが、これがあればもっと楽に組み立てられたのになぁ。(笑)


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