かっぱ なにさま? かっぱさま!
と言っても、小さなお子さんのいるご家庭でないと、恐らく通じないでしょうね。
有名な「だんご3兄弟」ならば、皆さんご存知でしょうが。(笑)
初めて「河童様」とご対面できましたものですから、つい嬉しくって。

FC-PGAの550Eです。
533Bも良かったのですが、
とりあえずということで。
(何がだ?)
私の物なら、良いのに!
欲しいな、「河童様」。
しかし、金欠中!(笑)

「河童様」のMBは、これです。
TYANのS1854Sです。
通称、「Trinity 400」と言う奴です。
Slot1とSocket370の両装備ですが、
ジャンパで選択する、排他使用です。
以前、あるお店では今は駄目だが
将来的には同時使用出来るように
なる?と書いて売っていたのですが、
「ガセ」のようです。(笑)

チップセットは、VIAのApollo Pro 133Aです。
Intel以外のチップセットは、久し振りです。
・PC100/PC133 SDRAM with SPD support
・66/100/133 Mhz bus speeds
という代物です。

S1854Sは、Socket370も「河童様」対応ですので、このようにどちらでも使えます。
初期型のS1854では、Socket370側は、「河童様」対応ではありませんでした。
この点を誤解なさってFC-PGAの「河童様」と購入された方が、多かったらしいです。
お店の方でも、そのように誤解していたところもあったようですが。
初期型もまだ販売されておりますので、ご注意を。
ちなみに、下駄のジャンパの設定は「かなり」いいかげんですので。(笑)

とりあえず、今回はこっちでいきます。
下駄は私の「私物」なものですから。(笑)
しかし、リテールFANって、何時の間に
回転数を検知できるものになったのでしょう。
改善だと思えるので、文句は言いませんが。

何時ものようにして、テストしてみました。
まあ、動作チェックということで。(笑)
買ってきた者の責任というものもありますし。

CPUの倍率は、
(意味無いのでは、と思いますが)
MBのジャンパで設定致しますが、
FSBは、BIOSで設定致します。
結構、設定多いですね。
150MHz迄ありますし。
TYANでこれですから、
Apollo Pro 133Aって、
いけるかも知れません。
しかし、残念ながら、
OCは、今回は無しです。
と言うことで、少しだけでしたが「河童様」と遊べました。もっと遊んでいたかったのですが。
「Trinity 400」、個人的にも欲しくなりました。しかし、金欠中。(泣)
FC-PGAの「河童様」は、軽くて薄くて、安っぽいですね。有難味がありません。
それに、あの「お皿」の上に塗ってあるものは、何なのでしょうか?
剥がしてしまっても、大丈夫なのでしょうか?あぁ、剥がしてみたい!

