電源ネタ、新企画3!
既にご報告申し上げました通り、普段はRC5-72解読用クライアントを24時間連続で黙々と実行
し、電源テスト用マシンとしても活躍致しておりました2代目TigerMPが、コネクタの焼損事故の
ために引退してしまいました。
RC5-72解読用としての戦力ダウンも当然痛いのでございますが、取り敢えず早々に代替マシン
をでっち上げませんと電源のテストが出来ません。
電源のテストが出来ませんと、ただでさえ遅い更新が全く進まず、ネタが溜まるばかりとなって
しまいます。(殴)
まぁ、Opteronの246辺りでDualなマシンが組めれば、そこそこ時流にも乗れるのではないかとも
思いますが、残念ながら私にはそのような金銭的余裕はございません。(悲)

ということで、何とかでっち上げましたマシンは、
このような様子になっております。(笑)
TigerMPXに、何故か余っておりましたAthlonXP
の2400+改を載せて、他の構成はTigerMPの時
のまま受け継ぎました。
CPUクーラは、Falcon Rock IIからSilent Boost
へと変更致しましたが。(笑)
この構成でケースファンは80mmのものが3基接続されておりまして、内2基はMBから電源の供給
を受けているという状況で、前作同様にCPUに100%の負荷を掛けるためにRC5-72 Clientを
実行した上で3DMark 2001 SECOND EDITIONのBenchmarkを走らせてみます。
「話休絮煩」、データを...、とその前に毎度ながらに一応お断りを。
負荷の変動に引き摺られて電圧も変動することは、無いことが望ましいのは当然ではございます
が、電圧の変動が無いことだけをもって、その電源が良質な電源であるとは言い切れません。
従いまして順次こちらに掲載されるデータは、あくまでも1つの参考資料でしかございませんです
し、データ自体も精密な機材や厳密に均一な環境の元で測定されたものでもございませんので、
尚更でございます。
1番の不安定要素は、もしかすると私自身かも知れませんですし。(殴)

OKAYA ELECTRONICS OEC-400W14(F)

再リニューアルということで前回と同様に、+5Vと+3.3Vも測定してございます。
Y軸のスケールは+12Vは0.25V、+5Vは0.20V、+3.3Vは0.15Vとなっておりますのも、前回と同様で
ございます。
何か、TigerMPの時よりも激しいんですけど。(笑)

ZIPPY 600W S-ATAII(PSM-6600P)

こちらは、+12Vと+5Vのデータを載せてございます。

Scythe KMRK-FX320A

(2004.10.17記)

Power-Win PW-400ATXA-12V

(2004.10.25記)

TSUKUMO GS-400W12

(2004.11.06記)

EVER GREEN LW-6450H-3

(2004.12.23記)

EVER GREEN LW-6350H-3

(2005.01.31記)

SKYHAWK GM-520SC

(2004.12.24記)

DELTA GPS-450AA-100A

(2005.04.13記)

SUPER FLOWER SF-430K14

(2005.05.05記)

OKAYA ELECTRONICS OEC-R2-500W14F

(2005.05.17記)

SUPER FLOWER SF-400TS

(2005.05.30記)

UltraProducts X-Connect 500w ATX Ti X-500W-2F-WT

(2005.07.20記)

