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このように、箱の中にはケーブル類が入って おりました。 入っておりますケーブルの種類と数等は、上の 画像の通りでございます。 |
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こちらの箱の中には、このようなマニュアルも同梱 されておりました。 こちらのマニュアルは、前半では日本語で製品の 特徴や梱包内容、取付け方が記載されており、 後半では英語で製品仕様が記載されております。 |

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こちらは、ラベルでございます。 『MODEL NO:X-ULT500P』とございます ね? その他には、特に興味を惹かれるような 点はございません。 UL File Numberもございませんですし。 |
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右下隅の黒い線とトロイダルの後ろを通っており ます白い線とが、ACインレットからの入力となり ます。 ご覧頂けますように、ヒューズの取付けはホルダ でございますが、この配置では交換し難いだろう なぁ? いや、ヒューズを交換しなければならないような 状況には、陥りたくはございませんが。(^^;A |
こちらは、1次側の様子でございます。 ケミコンはFuhjyyuのLPシリーズ、1200µF・200V のものでございます。 ブリッジはPBU805で、600V・8Aのものでござい ます。 ブリッジの向うでアルミ板を背負っておりますの は、Toshibaの2SC5353でございます。 ケミコンの後には、富士電機の2SC3320が2つ 並んでおります。 |




FANは、後部のものも底面部のものも同じもの でございまして、0.17Aのもので、型番は『DFS 8025 12H』とございます。 型番からですと、恐らくはSleeveではないかと 思われます。 |
出力コネクタ部分はこのように配線されており まして、右端が「Auxiliary Power Connector」、 その隣が「+12V Connector」で、その他は汎用 となっております。 従いまして、S-ATAケーブルには+3.3Vは給電 されません。 |